リンゴ病について
2024.12.10
リンゴ病について、日本産婦人科学会から注意喚起が出ております。
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妊婦の皆さんへ
パルボウイルス B19 によるリンゴ病(伝染性紅斑)は お腹の赤ちゃんに影響することがあります
公益社団法人日本産科婦人科学会
理事⻑ 加藤 聖子
パルボウイルスB19によるリンゴ病(伝染性紅斑)が2024年の秋ごろより関東を中心に流 行が見られ、2025年は全国的な流行が危惧されますので注意が必要です。日本人妊婦の抗体 保有率は、20〜50%とされ、妊婦が初めて感染した場合は約2割でウイルスが胎盤を通過し 胎児感染を起こし、そのうち約2割が流死産、胎児貧血や胎児水腫を起こします。
一方、大人のパルボウイルスB19感染は、症状が乏しいことが多いため、自分では気づき にくく、リンゴ病にかかった患者さんとの接触の有無が重要です。感染が心配な妊婦さんは、 医療機関に問い合わせて抗体検査や超音波検査を受けることをお勧めします。
パルボウイルスB19感染は、基本的に接触によって感染するので、流行期には子どもに キスをしない、食事や食器を共有しない、よく手を洗うなどに心がけ、感染を予防しまし ょう。詳しくは、日本産婦人科感染症学会の以下のサイトをご確認ください。
http://jsidog.kenkyuukai.jp/information/information_detail.asp?id=155498

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